33歳。まさかガンなんて!

子宮頸がん検診で増殖症→子宮体癌→治療中。

子宮内膜全掻爬。3日目前編。

朝起きたのは看護士さんの声がかかったから。
6時過ぎで検温。うつらうつらと二度寝してると、今日は9時過ぎたら飲み物飲まないようにと念押しがあった。

本読んでたら
8時過ぎには部屋の他の方々に朝ごはんの配膳が…
絶食のウチは歯磨きを念入りにして、
非常階段近くの大きな窓の前でラジオ体操。
…ラジオ体操ないから鼻歌。
普段の運動量と比べて足らないからか寝たきりだからか足がポキポキ言った。

給茶器でお茶を貰ったのが8時半
ラスト飲み物!
9時までに飲みきり、本を読む…

呼ばれて手術前の処置。
これ結構痛かった…
いつまで続くのか、さらに痛くなるのか聞きたかったけどそれどころじゃなくて

後で聞いたら子宮の入り口やら広げてガーゼ詰める作業らしいん。

先生もめっちゃ優しいんどけど、
うぐっ!!!(;´Д`逃げれない…
5分くらい経ったところで終了。

お腹に違和感あるものの、
もう痛くない( ´ ▽ ` )

それから点滴打ってもらって、
あとは手術で呼ばれるまで自由時間です(●'д')b
って看護士さんに教えてもらい解放〜☆

点滴がひっつくことで、より入院患者らしくなったな…と他人事のように思いながら部屋に帰る(・Д・)


お腹すいた(ノд-。)クスン
とりあえず本読もう…

そうしてるうちに旦那様も到着し、昼ごはんの配膳の時間にも例のごとく歯磨きして…
いよいよその時がやってきた。

せりさーん、前の予定の方終わったみたいだからそろそろ手術室行きましょう〜

そう告げられてもまだ他人事のような気がしてて、手術セット(浴衣、バスタオル、T字帯)抱えて手術室へ。
ウチの手術室番号の番号札を持たされた旦那様は何かあった時の為に待合室に缶詰らしい。

ごめんね!行ってきまーす!と旦那様に呑気に告げて自分で歩いて手術室へ入ってった。