読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

33歳。まさかガンなんて!

子宮頸がん検診で増殖症→子宮体癌→治療中。

子宮内膜全掻爬。3日目中編。

入った手術室は思いのほか広く、輸液や機材も置いてあってドラマで見るよりはごちゃごちゃしてた。
自分で歩いて手術室に入るのもビックリだったけど(ドラマとかでは病室からストレッチャーで運ぶイメージ)きっと開腹手術じゃないからだろうなって思った。

さて、
持って来た浴衣はどこで着るの?と思いながら突っ立ってると、手術着の方々の自己紹介があって、これまたビックリした。その中には昨日来てくれた麻酔科の先生の顔もあってホッとした。

※()の中はその時の気持ち

シャワーキャップする
上半身は裸になり(下はいいんですか?!)
台に寝たら(足の方動くので注意)
酸素マスク(この辺でやっと実感湧く)
深呼吸(麻酔っけ?眠くならんけど?)
じゃあ眠くなる薬注射しますね〜
(あ、これからか…緊張する…)
足触られてる(足触られてる…)


せーので移される感覚
な…((((;゚Д゚)))))))
(なんか、めっちゃ痛ーーーー!!!)
痛い?なんかトイレ行きたい感じになってる?
そんな感覚で、どうやったら楽になるのかって思った。




『あ〜せりさん、目が覚めたのかな〜?』

『痛み止め入れるからね〜』




『ナプキンどこかな〜』
『僕探します汗』


うっすらな意識の中で聞いたのはそんな声で、
手術は終わったんだとわかったけど
うっつらうっつらしてて
はっきり覚えてない。

(痛ーーーい(T ^ T))
(そしてとても寒い…)


…目が覚めたって感じたのは17時くらいで、痛さや気持ち悪さとかはなかったけどお腹の違和感はあった。

口の中は苦くて、うがいさせてもらった。
点滴はラクテックと痛み止めの牛乳みたいなやつが繋がってた。
T字帯とナプキンは何回か変えてもらった。

…意識がはっきりしてきたなと思ったのはそこから30分くらいで、お腹すいたなと思った。

点滴変わってソルデム?になり、室内のトイレまで歩いてみるということに。
ヨロヨロとトイレに行くと看護士さんはドアの前で様子を伺ってくれてた。

最初の尿はちょっと痛かった…
さっきの痛みに比べたら全然だけど!

トイレも行けて意識もはっきりしてきたので
18:30頃、飲水の許可が下りたΣd(・ω・*)

ご飯も20時くらいから良いよって言って貰えたので旦那様に買ってきてもらう(。・人・`。))
※病院食は2時間で廃棄らしく、手術時間のずれ込みがありそうな産婦人科の手術だから&全身麻酔後で気持ち悪くて食べれない人もいるということで、
当初から病院食注文はスキップして術後の気分で食べれそうなものを家族に買ってきてもらうという方針だった。※

旦那様いない間に母上が来た。
おはぎ持って(´・ω・`;)
母上も疲れているだろうから
会話もそこそこに帰れ帰れと追い返した(´・ω・`;)

入れ替わりで旦那様帰ってくる。
『談話室で一緒に食べよう!』

…ん??




うん(*´・ω・)