33歳。まさかガンなんて!

子宮頸がん検診で増殖症→子宮体癌→治療中。

慟哭。

こんばんは。

色々あって、しばらく書いてなかったですが、

これは今年初夏の出来事↓です。

 

 

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ちゃんと説明してくれる系の先生希望だったのですが、

やめた先生のオススメで、引き継ぎは

院長おじさん先生になりました。

 

病気のこともあるし、ってことらしいです。

 

旦那様と予約時間前には到着。

スケジュール帳にメモ取れるようスタンバイ。

きっとそろそろ排卵前後で2.3日以内にもう一回来てと言われるだろうなーと思いつつ

 

 

呼ばれて診察室に入ると

『ちょっとまってください』

 

カルテ読んでる…

まぁ引き継ぎの時間もそんなないだろうし仕方ないな。

 

でも立たせたまんまとか?

まぁいいや

 

 

で、

『どうしたいですか?』

 

 

え?

 

 

『あー、今は排卵前ですか?後ですか?』

 

 

え?基礎体温提出したよね?今見てたよね?

基礎体温表基準じゃなくて体調的にってこと?

『えっと…まだだと』

『で、どうしたいですか?』

 

かぶせて聞いてきた(´・ω・`;)

しかもどうしたいかって、何を?!

 

オロオロするウチ

オロオロする旦那様

 

『じゃあ診察します、あっちの部屋ね』

 

どゆこと?

 

il|li (´ω`) il|li

 

わけもわからないまま、

そっけなく流れ作業的に診察台のある部屋へ

 

 

なんかね、

頼って来てるんだよ。

排卵したかどうかなんてお腹からお知らせ音があるわけじゃないし。

それを見てもらう診察じゃないのか?

てか入り口に立たせたまま一方的に質問攻めして、入ってくるまでカルテ1ミリも読んでないだろうお前!

めんどくさいならもういいよ!!

 

そう思ったら悔しくて、

突然だけどその場で号泣してた。

 

慌てた看護婦さんになだめられ、

しばらくして隣の部屋から旦那さまがオロオロ入ってきて

 

帰ろう。もうこの院長先生には診察されたくないんじゃろう?わかるけん、今日は帰ろう。

 

そう言ってくれた。

嬉しかった。旦那さま同じように思ってくれてた。わかってくれてた。

 

でも、悔しくて、

頑張る。そう言って、

診察してもらった。

 

 

なんかあの先生に負けたくなかった。